ワクチン接種

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ワクチンの接種
病気の最善の予防方法がワクチン接種です。

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 ワクチンの接種

 接種時期 


 ワクチン
    子猫のワクチン接種は免役効果を高める為2回以上
    は行います。

    生後60日前後に1回
    約30日間隔をあけて2回目
    その後毎年1回の追加接種


 伝染病予防に3種または5種混合ワクチン接種 


 予防できる伝染病

   ●猫汎白血球減少症(猫伝染性腸炎)
        猫パルボウイルス
        猫ジステンバーと呼ばれ症状は嘔吐、下痢、高熱
        2,3日で死亡

   ●猫カリシウイルス感染症
        カリシウイルス
        口内や舌に赤い斑点とただれ、食欲不振、
        よだれの症状がある

   ●猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)
        ヘルペスウイルス
        猫インフルエンザです。症状は鼻水、くしゃみ
        注意点:鼻炎が慢性化し蓄膿症にならないよう
        初期治療が必要

   ●猫白血病ウイルス感染症(FELV)
        猫白血病ウイルス(唾液から伝染する)
        感染した猫はいろいろな病気を併発す
        なかでもリンパ腺が腫れ死に至るリンパ肉腫
        がある。

   ●クラミジア感染症
        クラミジア細菌
        症状は鼻水くしゃみ
        


 ワクチンのないウイルス 


 予防できない伝染病
   
   ●猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)(FIV)
        口内や舌にできる潰瘍
        症状はよだれ
        ほかのウイルス伝染病と同様人間には感染
        しません。

   ●猫伝染性腹膜炎(FIP)
        不治の伝染病です
        腹膜に水がたまり腹部が膨れ数ヶ月で死
        に至る




    動物        に感染する病気


人畜共通感染症 内訳 予防方法
真菌症
(皮膚糸状菌症)
    

真菌の感染で皮膚病
感染猫は隔離治療
皮膚の弱い赤ちゃんや女性は感染しやすいため要注意

入浴などで常に皮膚を清潔に保ちましょう
猫ノミ
代表的外部寄生虫
猫の小腸に寄生する瓜実条虫の中間宿主となります。ノミは猫の体から床に落ち湿った場所に卵を産み成虫になり猫に寄生する。
人には寄生しないがアレルギー皮膚炎の原因となる

動物病院での処方されたノミ駆除薬が効果的です。
後はこまめに掃除を欠かせないこと
トキソプラズマ症
トキソプラズマ原虫
これまでペットを飼ったことのない人が妊娠中に感染すると流産や子供が何らかの障害を持つ可能性があるそうです。(妊娠前からペットを飼っている人は免役がありますので神経質になる必要はないようです)

掃除をするときは手洗いを十分にする

事前にトキソプラズマの抗体反応を調べておくと良いでしょう
狂犬病
狂犬病ウイルス
犬に噛まれての感染になり、猫やすべての哺乳動物がこのウイルスに感染します。世界では現在も毎年死者が出ているようです。
日本では、1956年以降発生されていないようです。

海外旅行する際
(狂犬病指定地域えの旅行)
事前に人間用ワクチンを接種しましょう。
旅行先で犬にかまれた場合
傷口を石鹸などで十分洗浄し、ワクチンを連続5回接種しましょう。
猫ひっかき病
細菌
人が猫に引っかかれたり、噛み付かれたりすることで感染
感染後2、3日でリンパ腺が腫れ高熱がでます。

噛みぐせのある猫や激しくじゃれ付く猫、野良猫など触れ合うときは注意しましょう。


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